藤井聡太四段と将棋連盟

ニホン将棋連盟というのは公益社団法人です。

本質的な働きはニホンの伝統文化としての将棋を多くの人に広めていくことを使命としています。

具体的にはテレビ局と契約して対局の模様をテレビ中継したり、将棋のデータを報道機関等に提供したりすることによって収益を上げています。

プロ将士はニホン将棋連盟の正会員です。

藤井聡太四段も小学生の時から、ニホン将棋連盟の下部組織に入会して対戦を行ってきました。

プロ将士を目指している仲間の中から一人飛びぬけた成績を上げたことでトピックされるようになったのです。

当然、藤井聡太四段のトピックはニホン将棋連盟としても歓迎したケースころであって、全面的にバックUPしていくことでしょう。

大会の模様をテレビ放送することも有りますし、多様なところでちびっこたちとの将棋催しに参加してもらうことでしょう

ニホンの将棋人口は極度に増加しているわけではなく、若手の節減とともに少しずつ少なくなっていると言われています。

以来大大活躍してくれる若手の育成が課題と言えるでしょう。

当然、藤井聡太四段みたいにトピックされるなら、育成するまだとしても有りません。

実力をつけるこというのは、単なる指導だけでは達成出来ません。

連盟では指導者の育成にも力を入れています。

多様なスポーツ競技には個々の連盟や協会があるでしょうから、将棋だけが特に視されているわけでは有りません。

自分のちびっこが藤井聡太四段にあこがれたとしても、プロ将士になれるとおもう親はいないでしょう。

藤井聡太四段の記録


藤井聡太四段の大大活躍は多くの人のトピックを集めるようになったので、記録がどうなったかはよく分かっているでしょう。

少し振り返ってみましょう。

藤井聡太四段のプロ入り初の公式戦の棋戦は加藤一二三九段との対局で2016年12月24日でした。

この時は竜王戦6組の対戦です。

プロ将棋界では多様な対局が並行して開催されており、竜王戦が終了するまで次がないわけでは有りません。

ただ、公式戦の棋戦と言われている大会は決まっており、それ以外での負けは連勝記録から除外されています。

さて、加藤一二三九段に勝利してプロ将士として滑り出ししましたが、その後1月26日に棋王戦予選で豊川孝弘七段に勝利、2月23日にはNHK杯予選で3勝を上げました

翌月の3月1日は王将戦予選で有森浩三七段に勝利し、6月26日の竜王戦決勝トーナメント1回戦では、増田康宏四段をみごと破り、29勝の連勝記録を更新したのです。

その後の棋戦の対戦となった、7月2日の同じ竜王戦決勝トーナメントで佐々木勇気五段に負けています。

ただ、その後の公式戦の棋戦では又、勝利が先行しており、圧倒的な強さを保持している状況です。

連勝記録はスTOPしたとしても、トータルでの勝率が何処まで行くのかに関心が移っています。

プロ将士の公式戦の棋戦は年間でかなりの数に上りますから、そこでどれだけ勝ち星を治められるかがトピックされています。

2017年の年末にはきっと藤井聡太四段の勝率がトピックとなっていることでしょう。

当然、他の将士も負けてばっかりはおられませんから奮起しているはずです